糞みたいなオトコも必要悪

02061 独身オンナの独り言

わたしは、結婚適用外の人間だと自覚している。

自分の心の中の闇というか、「人の最も醜悪な部分」を常に持ち合わせているからだ。

また一方で、そういったモノは必要悪だと考えていて

だから、こういった事は日記で曝け出して、スッキリする慣習が昔からあった。

 

30代に差し掛かろうとしたときに、立て続けに2人の男からプロポーズされた。

1人は5年ほど付き合った男。

もう1人は月に1回ぐらいの割合で会っていたセフレ。

5年付き合っていた彼はエリートだった。

世間一般的には、彼と結婚すればかなりの確率で幸せになるのだろう。

彼を知っている知人たちは、「絶対に結婚した方がいいよ」と口を揃えて言っていた。

そんな彼だった。

経済的にも社会的立場も文句のつけようがなく、SEXもそれなりに気持ち良かった。

でも

彼と同時並行して、セフレとも2年ぐらい関係を続けていた。

なぜ?

と聞かれても、明確な理由なんて無い。

強いて言うなら「依存」

依存と言っても、セフレに対してではない。

セフレは、甲斐性がなく、金銭的にも今まで付き合った男の中で底辺だった。

いつもお金は私が出していた。SEXは彼より上手だったけど…。

言うなれば、アルコールや煙草のようなものだった。

悪いとは分かっていても、居なかったら居なかったで、マイナスに作用してしまう。

私にとってはまさに、必要悪の存在だった。

結局、プロポーズはどちらも断った。

歪んだ精神はいまも治っていない。

そんなオンナに子育てなんて出来るわけがない。

 

このブログはアダルトサイトで、自分の裸体も晒している。

さっそく、糞みたいなオトコからコメントが届いた。

「ババァの裸は見たくない」

「ニーズが無いから」

とのこと。

普段、女の子からあまり相手にされていないのは、想像つくけど

こういった糞みたいなオトコからのコメントも必要悪だと思ってしまう。

まぁ、そもそも男か女かも分からないから…糞人間か

 

最近は「闇」が深くても、その分「光」が強ければいいかな…

と思っている。

 

コメント

  1. […] […]